アンリ・ビリオ Henri Billiot
本拠地 : アンボネ村 (100%グラン・クリュ)
生産本数 : 年/35,000本
所有畑 : 合計5ha
アンボネ村5ha(100%グランクリュ)
<ワイナリーの歴史>
1930年頃から現当主セルジュ・ビリオの父アンリ・ビリオがアンボネ村で元詰めを初めて以来、全てグラン・クリュのシャンパーニュのみを作り続けています。評価が高いながらも、数少ないその生産本数の殆どが普来るからの顧客である英国向けとなっています。
<特 徴>
アンボネ村は南向き斜面の畑の村で、その卓越したピノ・ノワールからは、力強さと共に、フィネスとエレガンスをも合わせ持つワインが産まれます。このピノ・ノワールに樽を使い、ヴァン・ド・レセルヴを50%用いることで、力強くもまろやかなシャンパーニュを作り出しています。