ゴセ・ブラバン Gosset-Brabant
本拠地 : アイ村 (100%グランクリュ)
生産本数 : 年/50,000本
平均樹齢 : 約25年
所有畑 : 合計9.55ha
アイ村5.11ha、シュイィ村(コート・デ・ブラン地区)0.45ha
マルイユ・シュール・アイ村、ディズィ村、アヴネィ・ヴァル・ドール村 計4ha(90〜99%プルミエ・クリュ)
<ワイナリーの歴史>
1584年、ヴァレ・ド・ラ・マルヌとモンターニュ・ド・ランスの境目にあたるアイ村を本拠地に設立以来、4世紀にわたり管理されています。先々代ガブリエル・ゴセにより1930年代から生産者元詰めを始められ、現在ではその孫にあたるミッシェルとクリスチャン・ゴセが中心となって100%グラン・クリュのアイ村を主として9.55haの畑を耕作しています。
リュット・レゾネを採用し、よりテロワールを反映したブドウを作ることが最も大事だという考え方に基づき、そのテロワールの魅力を最大限に引き出す為にパーセルごとに醸造を行っています。
<特 徴>
アイ村はアンボネイ村とブジー村に並びこの地方随一のピノ・ノワールを産出しており、そのブドウはまさに優美で力強さも兼ね備え、産まれるワインは一貫して豊かながらもきめの細かさがあり、アイに産するシャンパーニュの真髄を感じることができます。
<ワイン造り>
アッサンブラージュの可能性をより表現するため、各区画毎に醗酵させています。
伝統的なコカールで圧搾後、小容量のステンレスタンクで熟成。でき上がったワインの調和を図るため、マロラクティック醗酵を行います。清澄は行われますが、フィルターはかけられません。