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フランソワ・スコンデ Francois Seconde


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エリア  : モンターニュ・ド・ランス地区
本拠地  : シルリー村 (100%グラン・クリュ)
生産本数 : 年/35,000本
所有畑  : 合計4.8ha
シルリー村4ha(100%グランクリュ)
その他0.8ha






<ワイナリーの歴史>
 1972年に学校を卒業したフランソワは最初の区画をモンターニュ・ド・ランス地区にある100%グラン・クリュのシルリー村に手に入れ、そして1976年計3haの畑としたところで、奥様の助力で元詰めを始めました。その後、畑を徐々に広げ、現在4.8haを所有しています。

<特 徴>
 シルリー村の畑は全体でもわずかに94haのみしかなく、しかもその殆どがポメリーやリュイナールといったグラン・マルク(大手シャンパン・ハウス)の所有となっている関係で、このフランソワ・スコンデを含めてドメーヌは2軒しかありません。そのうちの1軒であるフランソワ・スコンデは、王政時代にそのフルーティーさとフィネスで『シルリー・ムスー』として絶大な人気を誇っていたシャンパーニュの原点を、今に引き継いでいます。

<ワイン造り>
 空気式圧搾機で圧搾後、一日かけてデブルバージュ。ホウロウタンクで醗酵させ、続いてマロラクティック醗酵も行われます。その後アッサンブラージュされ、瓶詰め。地下のセラーで熟成されます。