代表者 : ジャン・イヴ・セシェ
平均樹齢 : 25年(ヴィエイユ・ヴィーニュは50年〜)
所有畑 : 計30ha
ムスカデ 23ha
他、グロ・プラン(フォール・ブランシュ)を栽培。
<ワイナリーの歴史>
1876年、シャトー・ド・ラ・フェルテの土地を購入し設立され、5世代に渡って、家族で運営されています。現当主ジャン・イヴ氏が引き継いだ1971年以降も、設立当初と変わらぬ情熱で、ドメーヌへの投資を行なっています。
1980年、マリー・クロード夫人により新しい畑クロ・デ・ブルギニョンが加わり、以前よりも更に素晴らしいワインが生まれる事となりました。
<特 徴>
ムロン・ドゥ・ブルゴーニュが初めてブルゴーニュから持ちこまれて植樹されたという、由緒ある素晴らしい区画も所有しています。
<ワイン造り>
農薬は使用せず、有機肥料を数年に一度。機械収穫の後、空圧式プレスで圧搾。自然酵母を使い19〜20度で醗酵させ、ホーロータンクで熟成。マロラクティック醗酵は行ないません。真冬の頃、タンクの底に、ワインにフレッシュなアロマを与える澱が溜まり(シュール・リー)、そのままの状態でワインの熟成を見計らって春か秋に瓶詰めされます。