ドメーヌ・デ・トロワ・ロジ Domaine des Trois Logis
代表者 : クロード・プラントヴァン
所有畑 : 計20ha
グルナッシュ 60%
サンソー、シラー 各15%
その他 10%
<ワイナリーの歴史>
ドメーヌの名の由来は3 Housesから。元々スタート時には三家が経営を行っていた事が理由。現在では二家が経営権を持っており、内一家によって運営されています。
所有する区画はタヴェル・エリアでももっとも秀逸な区画20haを所持しています。
<特 徴>
認可されたワインがロゼのみという、フランスで唯一のAOC。ワイン作りの歴史は古く、国王フィリップ・ル・ベル(1268〜1314年)が王国を視察して回った時にタヴェルに立ち寄り、そのワインを飲み干して「タヴェル以外に良いワインは無い!」と叫んだ逸話は有名。このワインは、現在では★付きレストランのワインリストにオンリストされる唯一のロゼ、との声も多く聞かれます。
<ワイン造り>
以下の4つのテロワールから、セニエ方式ではなく、ロゼ・ド・マセラシオン方式で造られています。
1.ギャレと呼ばれるローヌ河が運んだ丸い石が敷き詰められたテロワール(写真左)
2.ローズ(Lauses)呼ばれる石灰で出来た片岩が敷き詰められたテロワール(写真中)
3.石灰が砂状になったテロワール(写真右)
4.ローヌ河が作ったテラスで底土は砂の砂と赤土のテロワール

