豊通食料 ワイン本部
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ヴィーニャ・アルバリ Viña Albali


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本拠地  : ヴァルデペーニャス
代表者  : フェリックス・ソリス・フェルナンデス
所有畑  : 計500ha
提携畑  : 計30,000ha
生産量  : 計200万hl(20万kl)








<ワイナリーの歴史>
 アルバリを造り出すフェリックス・ソリス社は、現オーナーのフェリックス・ソリス・フェルナンデスの父が家族を連れ、1952年にヴァルデペーニャスへ移住したことに始まります。ヴァルデペーニャスは、すでにブドウ栽培とワイン醸造の歴史がありました。19世紀からワインビジネスを行っていたソリス家は、ヴァルデペーニャスの地で有名な「カーサ・デル・ウエルト・デル・クラ」を購入、ワイン生産を始めました。今日のアルバリがこれにあたり、フェリックス・ソリス社の中枢としての役割もありました。
 1968年、DOヴァルデペーニャスの制定され、スペインでも2番目に重要なワイン生産地が原産地呼称を認められた産地となります。そのため、フェリックス・ソリス社はマドリッドとカディスを結ぶ国道沿いの現在地へと移転します。その後、フェリックス・ソリス社は加速度的に発展し、現在海外でDOヴァルデペーニャスで販売されているワインの70%がフェリックス・ソリス社のもので、今後も更なる発展を続けています。

<特 徴>
 フェリックス・ソリス社の資本力を活かし、最新設備を導入しながらも、「ヨーロッパ マーケット支持率NO.1」となるなどコストパフォーマンスの非常に高く、なおかつ満足度も非常に高いワインとなっています。

<ワイン造り>
 手摘みで収穫後破砕。マセラシオン中にルモンタージュを行い、アロマが損なわれないように温度制御付きステンレスタンクで醗酵。アメリカンオークの樽でクリアンサは6ヶ月、グラン・レセルヴァで2年熟成され、瓶詰め。さらにクリアンサは2年間、グラン・レセルヴァで3〜6年間瓶熟させ出荷。